近頃の政治家に見受けられる、発達障害かパーソナリティ障害か

 ’24  9/12

 近頃ひんしゅくを買う政治家がやけに目立つ気がするが、私の思い過ごしか過去をきちんと精査していないので、はっきりしたことは不明だ。ただ昔は政治家の出処進退は自ら決める、といわれたが近頃は出処進退が破綻している方が多い気はする。それはさておき、最近気になった政治家で発達障害やパーソナリティ障害かなと思える方がいるので書いてみる。

 失言を繰り返し自ら身を引いた知事さんがいた。この方は発言の際、それを言うとあとあとどのような影響が出て自分の立場がどうなるのかを予測できないようだった。きっとこの方は、発達障害かなと思えた。この方、大井川の水問題では一歩も引かなかった点はよいと思うが、もっと現実的にJRと折り合えばよかったのにとも思う。

 最近部下が二人も自殺していながら道義的責任はないと明言し、議会の辞任要求もはねのけ知事として活動を継続なさるとかで、えらい物議をかましている方がいられる。多方面から辞任を促されても自分は悪くないので知事をやり続けると言っている。おねだりに部下への罵倒等、ワイドショーや百条委員会ですら失笑をかうはめになっている。まさに厚顔無恥そのものだが、本人は自分の信念をつらぬくつもりらしい。自分は正しいと思いこんでいるようだ。この方に何を言っても聞く耳は持たないだろう。典型的なパーソナリティ障害に思える。県民にとってはえらい不幸な事態だ。どうも今後県議会議員選挙までやる手間暇と14億円も予算がかかるようで溜息でるね。だが以前はもっと謙虚だったそうだ。

とにもかくにも上から抑えられている限りは、おとなしくしていられるようだが、権力や財力を握ってお山の大将になってしまうと本性が表れるようだ。そこまでいかなくても車やオートバイのハンドルを握ると性格が豹変するという人も多い。例えば漫画「亀有派出所」の白バイ警官:本田さんだ。ハンドルを握ると本性むき出しになる。その人の本性を知るには権力や財力、またはハンドルを握らせるとよいようだ。