プロ野球東北楽天イーグルスのピッチャー:田中将大が大ピンチだ。しかし今に始まったことではないことは彼の過去の記録を見るとうっすら感じ取れる。彼がニューヨーク・ヤンキースに在籍していた2020年コロナ禍の中メジャーリーグは途中からシーズン開幕し3勝3敗だった。彼にしては負け数が多い。しかもポストシーズン2試合投げて、5回途中6失点、5回途中5失点と惨憺たる結果だ。そして2021年楽天移籍。もうこの頃彼自身肘なり肩なり腕なりが不調なのは自覚していたのではなかろうか。それでも彼なりに楽天で投げ続けるが、全盛期のようなピッチングはできなくなっていた。昨年末肘のクリーニング手術を受けたようだが、24年5月現在二軍戦でも投げられないようなので、相当痛めているようだ。彼に対するバッシングがすごいが、彼からは反論どころか現状報告すらないし、肘の手術に関しての詳細も明かしていないようだ。彼は自分の弱みを見せるのが嫌なのだろうが、他人に無用な誤解を与えかねないと危惧している。
身体の故障怪我不調はアスリートではなくてもいろいろな人たちが経験することだ。私は3年連続で骨折し情けないほど走力筋力持久力呼吸すべてが劣化の一途で体力低下のためのトレーニングを始める矢先にまた骨折で、もはやトレーニングどころではない引退の危機真っただ中だ。それでもあがこうとしているが、他人からは走ったり自転車は怪我するからやめた方がよいといわれる始末だ。そんな私にはきっと田中将大ピッチャーが苦しんでいる現状を知らせてくれれば励みになるだろうと思う。彼が苦しんでいる現状報告をし、それでもあきらめずに頑張る姿を知らせてもらいたい。このままバッシングされ続けると今シーズン末に彼の引退発表かと危惧する。彼には楽天球団としても今シーズンだけでなく25年シーズン一杯、更には26年シーズンまで復活をかけていただきたいと思う。そこまで頑張れ田中将大!